edelhomeのblog

エーデルホーム不動産の宅建士のブログ

先日、お母様が亡くなって実家を相続したけれど、住まないので売りたいという方からご相談がありました。

税金で気を付けることはありますか?と聞かれたので、こちらにポイントを書いてみます。

1,まず親が実家を購入した時の契約書を探す
  
 税金は、購入金額ー売却金額=儲け→ この儲けに対して20%かかります。

 購入金額が不明な場合、原則売却金額の5%が購入金額となります。

 儲けがないといううこともありますので、契約書は是非探しましょう!
 
2,「空き家の3千万円控除」を検討する

  儲けから3千万円を控除できる特例です。(相続人が3人以上なら2千万円)
  
  適用要件は ①お母様が亡くなってから売却するまで空き家だった
        
        ②建物が旧耐震(1981年5月以前)のもの
        
        ③売却価格が1億円以下
        
        ④売った年の翌年2月15日までに、買主に耐震リフォームか取り壊して
         もらう(売る前にしてもよい)
         
         ※買主にしてもらうなら、契約書に盛り込みましょう
       
       ⑤自治体から「被相続人居住用家屋等確認書」をもらい、確定申告書に
        添付する


   ちょっと大変ですが、節税の参考になれば幸いです。

お婆さん

先日、持ち家の終活についてご高齢の方から相談を受けました。


自分に何かあった時、誰も住まなくなる家の事で悩んでいらっしゃいました。

そこで2つのご提案させていただきました。
 
1つは何らかの事情で空き家になる時にはお買取りさせて頂くこと。

もう1つはリースバックをすること。

いろいろお話しして、買取り希望となりました。
 
リースバックにも関心はあるご様子でした。

それにしても、まだ元気なうちに不動産の終活を考えていらっしゃることに感心しました。

息子さんに迷惑をかけたくないとの事でした。

私も見習いたいです。


#空き家 #不動産買取り #リースバック #終活

寄居町用土の築39年の家を買い取らせて頂きました。
現在リノベーション中です。

窓の内側に2重サッシを入れたら、前よりも室内が静かで暖かくなりました。
押し入れ内にも化粧ベニヤを貼って古さをカバー。

古い家が生まれ変わっていくのを見るのは、とてもDSC_0983気持ちがいいです。
















#リノベーション #空き家買取り #寄居町 #中古住宅

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